スキルのスタッフ

スキルでは、大阪で10年の小学校教職経験を持つ児童発達管理責任者や、強度行動障害児童指導員、不登校支援カウンセラー等、子どもや発達特性に関わる様々な分野で活躍してきたスタッフが在籍しております。

療育とプログラミング

療育とプログラミングは相性が良いといわれています。

プログラミングを作るとき、「あいまいなこと」や「例外」はありません。

また、考えていることが、アイコンブロックや文字として残るので、伝えたいことが明確になり、正確に伝わることで、作品として表現することができます。

このことが発達特性を持つ子どもにとって、わかりやすく、自分の考えを表現できるツールになるため、どんどん学びを深めることができます。

伸ばしたい力

プログラミング学習に取り組む中で「手順を考える」「試行錯誤する」「手先を動かす」「仕組みをとらえる」活動を行います。

その活動が「考える力」「チャレンジする力」「学び続ける力」「コミュニケーション力」「自己肯定感」を伸ばすことにつながります。

これらの力が伸びるよう、気持ちによりそいながら支援し、未来の社会に対応できる力を育みます。

プログラミング活動

スキルでは「スクラッチジュニア」「スクラッチ」「ソニートイオ」「レゴエデュケーション」等の教材を使ってプログラミング活動をします。